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8月・二ノ瀬11本目でした

有給をいただきましたので、今日も今日とて二之瀬峠へヒルクライムの練習に行ってきました。
今日は2本にしておきました。

1本目が22分台。
2本目が23分台で、まあ可もなく不可もなく。

快晴です!でもだいぶ涼しくなってきてラクになりました。
          ↓
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練習!・・・といっても今週末、9月1日の”全日本マウンテンサイクリングin乗鞍”に向けて今さら練習しても強くなるわけではないと思いますし、むしろテーパーリングで体を休めるべきところですが、機材のチェックをしたくて。

初めて使う20Cのタイヤとヒルクライムのレースにのみ登場する16-27Tギヤカセットで走ってみたかったんです。
タイヤのほうは何となくで23Cの時より0.5bar程空気圧を上げて走ってみました。
結果、登りも下りも違和感なく問題なし。メリットもデメリットもわかりませんでしたが・・・。
2種類のタイヤ持っていって、その場でとっかえひっかえしたら違いが分かるかもしれませんが。

漕ぎは軽くなっているはず。
ヒルクライムなんでタイヤの空気抵抗はあまり関係ないでしょうね。
一方で転がり抵抗はより細い20Cのほうが大きいそうですね。
まあ、違いは結果に出るだろうということで、とにかくチャレンジです。

一方ギヤカセットのほうですが、あまり調子よくありません。
フロントのアウターだけQ-Ringsの楕円使ってる影響が大きいんですが、ディレイラーの調整が結構難しくて。

で、16-27Tだとヒルクライムでも結構アウターが要るんですね。
雨沢や二之瀬ぐらいの距離なら私の貧脚でも25Tまであれば十分で、12-25Tあたりのほうがアウターへのシフトが減って操作が煩わしくないんですが、距離が長くなる伊吹山とか乗鞍は27~28Tが欲しい。16-27Tなら低いギヤのほうでクロスしてるんで、このあたりも使い勝手がいいんです。

ところが最近になってディレイラーの調整具合がなんだか変わってしまって。
アウタートップにするとFディレイラーのガイドプレートにチェーンが接触するんで、ガイドプレートをもっと外に行くようにすると、チェーンが外に外れるし、FアウターでRのロー側5枚ぐらいがこれまたガイドプレートにチェーンが擦って使えない。ロー側2~3枚残して使えるぐらいガイドプレートを内側に持ってくると、今度はアウタートップが使えない。

で、さらにはFインナーでトップ側にシフトするとチェーンとアウターリングが擦ってしまうので、これまたトップ側4枚ぐらいは使えない。

中間域が使えない状態になってしまいました。
フロントアウターだけQ-Ringsとか、16-27Tとか変わったことばっかりするからいけないんだとは思いますが。

とりあえずいろいろやってる時間がないのでフロントはクランク~チェーンリング含めて真円でアルテグラのコンパクトに戻すことにしました。
ヒルクライムではアウターに楕円入れてても使うところも少ないですし、それよりスムーズにギヤ選択できないとレースになりませんから。

「策士、策に溺れる」ってやつですね(笑)

まあ機材のほうは上記の対策して、あとはなるようにしかなりませんし、今月は二之瀬11本、雨沢1本(&その先のR363のアップダウンも)と結構こまめに練習しましたんで、まあやるだけのことはやったかなと。
むしろ47歳のカラダにはオーバートレーニングのような・・・。

後は週末まで体を休めてレースに備えようと思います。
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[ 2013/08/27 20:49 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

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